【箕面公園昆虫館】に遊びに行ったら親子で楽しめたよ。

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こんにちは。

豊中市周辺の子どもと遊べるスポットを開拓中のmakoです。

今日はみんなで「箕面公園昆虫館」に来ました。

身近なのから珍しいのまで、たくさんの昆虫をじっくり観察できる施設です。

週末には小さい子向けの「触れる」イベントもあるので、虫デビューのきっかけにもなるかも。

箕面公園昆虫館への道のり

施設周辺には駐車場がないので、箕面駅近くに駐車して歩いて行きました。

道中売店やカフェがいくつかあって、古民家をそのまま改装したようなお店もあって風情が漂ってました。

上に登っていくにつれて、川が見えてきましたよ。

3歳の息子は立ち止まってのぞきこんでました。

子供のペースに合わせて20分くらいで着きました!

1kmも歩いたのに息子はまだまだ元気◎

1歳の娘は着くころにはベビーカーで寝てました(˘ω˘)

昆虫館に着いたよ

ちょうど2時につくと入口の時計からメロディーが流れてました。

早速中へ!

フラッシュと混雑時を避けたら、写真撮影OKのようです。

まずはチケットを買います。

大人は270円で、中学生以下は無料でした。

受付の横にはおみやげコーナーも。

昆虫をモチーフにした小物たちは、雑貨屋さんでは買えないようなものばかり。

昆虫の柄だけどどれもおしゃれです。

 

昆虫オブジェの部屋

最初の部屋は身近に生息する昆虫たちが展示されてました。

これは知らないな~

「虫さんがおるで~」

この顔はなんの昆虫でしょう~?

映像シアター

その隣にはシアタールームがあって、昆虫を紹介する映像が流れています。

足元には動く照明の演出が。

子供にもわかるようにやさしく解説してます。

横に小さい展示スペースも。

ゴキブリニフレル

もう一つの隣にはキッズルーム。

普段は絵本が置いてある部屋なんですが、週末になると「昆虫にふれる」イベントが開催されます。

人だかりの中心には・・・

ご、ゴキブリ!

男の子は余裕で触ってましたが、息子さんは部屋の隅っこで隠れてました

(;´・ω・)

このゴキブリさんは、普段森の中で葉っぱを食べて生活してます。

羽はほとんど退化して飛ぶことはできないので、都会のゴキとは見た目も生活スタイルも全然違いますね。

スタッフの方がとても詳しく解説されていました。

 

箕面に生息する昆虫

その奥は標本の展示コーナー。

見切れないくらいたくさんの種類。

北摂地域の中でも箕面は特に昆虫の種類が多いんだって。

標本を見た息子の感想。

「虫さん、死んでるな~」

「あ、こっちの虫さんも死んでるで~」

海外の昆虫

日本では見られないような珍しい昆虫が見れますよ。

虫さんどこにいるかわかりますか?

細~い枝みたいなのがそうなんです。普通に枝と区別つかない(^^;

他にも、変わった形の昆虫が展示されていました。

この「ながっ」コーナーが個人的には一番好きだった。

触覚じゃなくて足なんですね。

触覚じゃなくてひげなんですね。

なんか(笑)

「くびながっ」もありましたよ。

ちょうちょの楽園「放蝶園」

ながっコーナーの隣には蝶々を放し飼いにしているコーナーがありました。

中は温室で鮮やかな蝶々とお花の空間です。

上を見上げるとたくさんの蝶々がヒラヒラ舞ってて「そういえば町で見かけなくなったな~」とふと思いました。

お花や蜜置き場?の近くに行くと、とまっている蝶々をじっくり観察できますよ。

特設コーナー

5月21日まで「ウラオモ展」が開催されてます。

普段見ることのない昆虫の、裏と表を両方から観察できる企画です。

上と下が同じ蝶々。

同じような柄もあれば、別人のような柄もあっておもしろい。

主に蝶々の裏表がじっくり見れますよ。

「バイオリンムシ」やって!まんまやな~

裏と表の区別がつかない・・・

まとめ

おもしろかった!

息子は車マニアなので、どうかな~と思ったけど結構じっくり見てて楽しんでた様子。

動く虫はまだ怖いみたいだけど、ケースに入った虫たちには興味津々。

3歳だとまだまだ思ったことを上手に伝えられないけど、色々感じてくれたと思います。

あと、意外に大人(虫苦手の私も)楽しめました!

説明書きが少なくて、虫そのものを見てるだけで、「形が変わってるな~」「きれいだな~」と思いました。

万博のニフレルもいいけど、昆虫版ニフレルならここ!箕面にありますよ(^^)

箕面公園昆虫館

住所:大阪府箕面市箕面公園1−18

電話:072-721-3014

開館時間:午前10:00~午後5:00(入館は午後4:30まで)

休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始

入場料:高校生以上= 270円、中学生以下=無料

 

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