【伊丹市昆虫館】4月1日に再オープンしたので行ってきたよ!

スポンサードリンク



こんにちは。豊中市周辺で子連れで遊べるスポットを日々開拓中のmakoです。

今日はみんなで「伊丹市昆虫館」に来ました~

改修工事を経て、2018年4月1日から通常開館がスタートしました。再オープン記念イベントもあったので、行ってきましたよ。

昆陽池公園の駐車場から公園の外周をぐるーっと回って、5分ほどすると・・・見えてきました!

オープン再開とあってか、家族連れや昆虫好きの人たちでいっぱいでした。

伊丹市昆虫館のおやくそく

入口の看板にいくつか禁止事項が書いていました。

  • 館内飲食
  • 喫煙
  • 網や虫かごなどの道具持ち込み
  • 三脚の使用
  • 昆虫、動植物の持ち込み

その他、子連れに嬉しいサービスとして、コインロッカー(返却式)やベビーカーの貸出がありました。

チケットは入口の券売機で購入します。

  • 大人 400円
  • 中学生 200円(伊丹市在住・通学なら無料)
  • こども 100円(伊丹市在住・通学(園)なら無料)
  • 0~2歳 無料

入ってすぐの受付でチケットを渡していざ入館!

(受付の隣におみやげコーナーもありました)

第一展示室

中に入ってすぐ見えてきたのが、アトラクション風のお部屋。

巨大な葉っぱに囲まれて虫になった気分です(^^;

木や落ち葉に隠れて生息する虫たちの標本が展示されていました。

奥には巨大ミツバチ!実物を200倍の大きさにしてるんやって。

こうやって見ると複雑にできてるのがよくわかります( ゚Д゚)

特別展示室

ここには伊丹に生息する昆虫から

日本で見ることのできない世界各地の昆虫まで、たくさんの種類が展示されていました。

抜け殻と一緒に見れるのっておもしろい~ 成虫と幼虫?とでほぼ同じ形から全然違うものまで色々あるんですね。昔学校で習った気がするけど、忘れたな~

この部屋ですごいな~と思ったのが、こちらの子供たちがつくった昆虫レポート!

地元の小学生の作品かな?昆陽池で見つけたセミの抜け殻を種類と日別に統計をとってるみたい!

全部で1723個やって!細かい数字といいグラフといい、大人顔負けの研究っぷり( ゚Д゚)

こちらはオオミズアオという虫の成長記録。

写真つきですごくわかりやすい。

脱皮の瞬間まで分単位で正確に記録してます!ずっと張り付いて見守っていたのでしょうか。写真を通して虫への愛情が伝わってきます。

 

いったん外に出ると、虫とのふれあい体験をやってました。(ヘラクレスやん!) (もしかしたら再オープンイベントの一環かもしれません)

息子「触らないよ~」(/・ω・)/ピュ~

生態展示室

反対側には生きた昆虫が展示されていました。

息子「かぶと虫死んでるの~?」・・・・ううん、寝てるだけやで(^^;

ナナフシさんは枝に隠れています。よく見るとめっちゃいてました。

コノハムシは葉っぱにそっくり。どこにいるかな~

アフリカの肉食カメムシやって。そのへんでよく見るカメムシと全然違いますね。見るから強そう。「成虫になると数カ月飲まず食わずでも生きれる」んやって。それにしてもこんな密集されると、結構近寄りがたいオーラ放ってますね(^^;

ここを抜けると、チョウの温室が見えてきました~

 

 

チョウ温室

ドアを開けると、「あったか~い(*´ω`*)」

5月並みの暖かさに上着を脱いで散策。お花の周りでいっぱい蝶々が飛んでて、この空間だけいつでも春気分になれそう。

 

わ~キレイ~(*‘ω‘ *)お花めがけて蜜を吸いに来る蝶々がたくさんいて、間近で見ることができます。

息子「もう、出る~~!!抱っこして~~!!泣」← 蝶々が怖かったみたい(^^;

進むにつれてどんどんスロープで2階にあがり、チョウ室を出ると2階の展示室につながっていました。

学習室

展示物はないみたいやけど、人がたくさん・・・みんな何してるのかな~?

あ、入ってすぐ右手に授乳室が!完全個室なので安心して休憩できますね。

この日はパタパタちょうちょ作りをやってました。「子供たちがみんな手に持ってるパタパタしてるの何やろ~?」って思ってたら、これだったんですね。日によっては塗り絵や折り紙もやってるみたい。

その横では虫に関する図鑑や本を読めるコーナーもありました。熱心に読んでる子たちもいましたよ。

一番奥にはマットが敷いてて、小さな赤ちゃんコーナーもありました。

企画展 「危険生物」

反対側の部屋は企画展が開催されてました。

「近寄ると危ない!」昆虫や動植物がたくさん紹介されていました。

ハチなんかは一番身近な存在ですよね~

うわ~ハチの巣、でか・・・

え、カエルにも毒があるんや~知らなかった。

他にも毒キノコやヒアリなども展示されていましたよ。

こちらの企画展は2018年7月2日まで開催されています。

 

2階の廊下にはこんなお面も用意されてました。

パネルの前で写真を撮る子供たちもいましたよ(^^)写真と虫両方苦手な息子はスルーでしたが( ;∀;)

色々見れて楽しかったです。ありがとうございました!

 

小さな子と一緒でもちょうど回りきれる広さなので、週末のおでかけにいかがでしょうか。

 

伊丹市昆虫館

住所:伊丹市昆陽池3-1昆陽池公園内

電話:072-785-3582

開館時間:9時30分~16時30分
ただし、入館受付は16時まで/ チョウ温室は10時から

休館日:毎週火曜日 (火曜が祝日の場合は翌日休)、その他不定休

駐車場:「昆陽池公園駐車場」1時間まで200円、以降30分毎100円追加

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です