【Boulangerie Calin(ブーランジェリー カラン)】生クリーム食パンが地元で大人気のパン屋さん★豊中市少路

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こんにちは。

豊中市内の子連れでランチできるお店を日々開拓中のmakoです。

 

少路駅から徒歩5分ほど、中央環状線沿いから住宅街に少し入ったマンションの1階に、

Boulangerie Calin(ブーランジェリー カラン)というパン屋さんがあります。

オーナーは以前豊中にあった人気店、「青い麦」で働いていたとのこと。

mako
小学生の時に食べた「青い麦」の食パンがおいしすぎて衝撃を受けたのを今でも覚えています。

またあの時のパンが味わえるなんて。

この日は土曜の午後。

ランチタイムも過ぎたので、すいてるかな。

駐輪場に自転車を停めて、

お邪魔します~

(撮影の許可をいただきました)

「Calin(カラン)」店内の様子

入口はフラットで、

ゆったりした通路はベビーカーでも入りやすそう。

パンが並ぶ後ろには、

イートインスペース。

2人用テーブルが4つありました。

店内のパンがドリンクと一緒にいただけます。

(夏はホットからアイスになります)

それにしても迷うな~

店員さんいわく、

「午前中で結構出てしまってあんまり残ってないんです」

とのことでしたが。

いえいえ、十分多くて迷ってます。

さすがにサンド系は品薄かぁ。

特に人気のパンは朝イチで売り切れることもあるそうです。

食パンも人気で品薄でした。

ここの生クリーム食パンがね、本当においしいんですよ・・・

 

「Calin(カラン)」の特徴

箕面の本店で焼いたパンを朝イチで搬入しているそうなのですが、

カランのパンは冷めててもできたてみたいにおいしい!っていうのが、特徴だと思います。

最初の一口目から、食感が「えっ、違う!」ってわかるんです。

素材にこだわってるからこそ、生み出せるおいしさなんですね~

  • 国産強力粉「春よ恋」をメインに、国産(北海道産)の小麦を100%使って製造しております。
  • ”たまごが本来持っているコクと旨味”を発揮し臭みが無く美しいと評判のがんこ村産ネッカリッチ農法の卵を使用しております。
  • 北海道の東に位置する浜中町で生産される、首都圏でも高い評価を受けている浜中町産の牛乳を使用しております。

カランHPより引用

 

あと、レジがセルフ式になっていて、

店員さんがお金を触ることなく衛生的なんです。

ん、これは?

「いいねタウンのアプリに登録すると、ポイントを貯められるようになります。」

へ~、登録画面はこれだけ。

1分で完了!

324円以上購入すれば、一回の来店ごとに1ポイントずつ加算されます。

常連さんならすぐたまりそうですね!

 

「Calin(カラン)」のパンたち

カランの名物「生クリーム食パン」

もっちり、しっとりしてて、高級感あります。

何もつけずに焼かずに、まずはそのままのおいしさを味わってみてください!

うちの子たちも、市販の食パンはジャムで味をつけないと食べないのですが、これはそのままでもパクパク食べてくれます!

「カカオドショコラ」

表面はスコーンのようにサクッとしてて、中はしっとりしっかりチョコの味。

「枝豆カマンベール」

枝豆の存在感がすごい。生地は柔らかくて子供も食べやすそう。

「フランク」

中にボリューミィなソーセージと、やわもちのパン生地で息子に好評でした。

「栗のツイスト」

表面に栗がゴロゴロのってる、だけじゃなく、

生地にもしっかり栗ペースト?が練りこまれます。

手でちぎるとつぶれるくらいやわやわで、子供に好評でした◎

こちらは名前がわからないのですが・・・・

硬そうに見えて、

中はサクサクでした!

たしかチーズの味がしたような・・・

意外とおつまみにイケそう。

 

まとめ

品揃え、イートインスペース、素材・・・

全てにおいて子育て中のママには来やすい条件が整っています。

人気すぎて午後には品薄になりやすいので午前中の方が確実。

mako
1個からお取り置きできるそうなので、予約がおすすめ。

 

 

Boulangerie Calin(ブーランジェリー カラン)

住所:豊中市少路1-11-20 1F

電話:06-6855-6569

営業時間:8:30~21:00

定休日:日曜・祝日

駐車場:なし

駐輪場:店舗横にあり

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