関西で活躍中の「人形劇団クラルテ」が豊中にやってきた!「11ぴきのねことへんなねこ」★アクア文化ホール

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曽根のアクア文化ホールへ、3歳の息子と「11ぴきのねことへんなねこ」の人形劇を見に行きました。

前売り券買っといてよかった・・・当日券は満席で売り切れでした。

「人形劇団クラルテ」とは

LA CLARTE(クラルテ)は、フランス語で“光”という意味です。

人形劇団クラルテは、子どもたちが生の舞台芸術に触れ豊かな感性を育んでほしいと願い、
人形劇を作り上演し続けてきました。市民会館などの大ホールや学校の体育館、幼稚園の遊戯室や
イベント会場、野外ステージまで、人形劇はどんなところでも上演できます。
大人から子どもまで、幅広くたのしめる作品をご用意しています。

人形劇団クラルテHPより引用

 

1948年に発足した団体のようです。なんと2018年で創立70周年!

関西を中心に日本全国で公演活動を行っているようです。

豊中での公演の予定はしばらくなさそうですが、市外での公演予定があります。

(クラルテの2018年1月以降の公演情報↓)

会場の様子

11ぴきねこシリーズは私も子供の頃絵本で読んだことがあったのですっごく懐かしい。

でもストーリーは忘れてたのであえて予習せず、どんな感じなんだろ~とわくわくして行きました。

mako
人形劇も初めて!

開始10分前に到着すると、会場内は親子連れで賑わっていました。

物販販売もやってました。

絵本以外にも、ぬいぐるみ、パペット、クリアファイル、等々ねこグッズが色々置いてました。

 

公演開始。ねこたちがかわいすぎる。

13時30分。

幕が開くと、オープニングで11ぴきのねこたちが歌と一緒に登場!

滑って~飛び跳ねて~くっついて~転がって~

・・・かわいい。

絵本の中のねこたちがそのまま飛び出してきた!ってかんじです。

人形劇ってなんとなく動きが固いイメージがあったんですが、全然!

ねこたちの自由奔放なかんじが生き生き伝わってきます。

mako
長い棒で手足を操ってるのに動きがすごく自然!黒子さんの気配を感じません。

 

リズムよく展開していくストーリー

11ぴきのねこたちが魚釣りをしていると、見慣れない水玉模様のねこが通りすがっていきます。

最初は「へんなねこがいる」と言ってたねこたちが着いていくと、壊れた家を修理していました。

するとだんだん「おもしろそう!」とみんなでお手伝いが始まって・・・。

(詳しいストーりー内容↓)

次々と変わるストーリー展開に子供も大人も引き込まれます。

息子は終始前の席にしがみついて立ち見してました(^^;

特に子供たちにウケてたシーンが、11ぴきねこが水玉ねこの後をつけていく場面。

水玉ねこが振り返る度に隠れるのに、何匹か全然隠れれてなくて絶対ばれてるやろ!っていう。

あと、家を修理してもらった水玉ねこが、姿を隠した一瞬の内にピンク色になったのには会場中で「・・・え?!」って空気に。

嬉しくなるとピンク色になるっていう自由すぎる展開。

ここまで来ると子供も大人もねこワールドにすっかりはまってしまいました。

最後11ぴきねこが宇宙に飛び出したシーンで、ステージから降りて通路をふわふわ遊泳してくれるんですが、

息子よりも興奮して「キャー」と手を伸ばしてました(;’∀’)

 

ねこワールドの余韻に浸って

1時間公演の間に15分休憩があるんですが、

休憩中物販コーナーがめっちゃ繁盛してました。

帰る頃にはねこの人形を握りしめた子供たちがチラホラ・・・

わかるわぁ。私も息子にせがまれてたら買ってたやろうなぁ。

公演が始まる前は冷やかしで見てるだけって感じだったのが、開始30分で即買いに走らせるなんて・・・

ねこワールド恐るべし!

 

公演終了後はねこ人形を持った劇団員さんが何人か外で記念撮影に応じてました。

飾りのねこ人形のまわりには写真撮影の人だかりが。

写真嫌いの息子が珍しく「写真とる~」って言ってくれたのですが、なかなか近づけなかったので、記念にねこちゃんだけ撮りました◎

 

 

 

帰り道自転車をこいでる最中、ずっと頭の中で「にゃごにゃご~」の歌が流れてました。

息子は集中し疲れたみたいで、自転車ですぐに爆睡してました。

 

まとめ

「人形劇団クラルテ」の公演は関西を中心に広く展開しているので、今回豊中での公演が見れたのはすごくラッキーでした。

11ぴきねこシリーズ以外にも、赤ちゃんから大人まで、幅広い世代を対象にたくさんの演目をされているので、また機会があれば見に行きたいです。

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